俺の寝具

今日は、新居の寝具の紹介。

「必要な物以外買わない」をモットーにしている新居について、寝具は結構重要な問題だ。

まず場所をとる。無駄に立派なベッドを買うと広い部屋に引っ越さなくてはいけない。すると、固定費として毎月数千円が飛んでいく計算になる。

また、次に引っ越す場合に捨てるのも持っていくのも面倒。これは「引っ越すの面倒」という影響を心理に与える。変化に対応する能力が衰えるということだ。

そこで、今回は近くのドン・キホーテでエアマットを買った。電動ポンプがついていて、コンセントに入れてスイッチを入れればすぐに膨らやつ。お値段 4500 円。Amazon だともっと安く買えたようだが、「今夜」欲しかったので仕方ない。ネットでちょっと調べたらこの手のマットレスの評判は悪くないし、万一気に入らなければ捨てればよい。空気を抜けば捨てるのも簡単だし、この値段なら諦めもつく。ビニール製なので、汚れたらコロコロをかければよいのでシーツも不要。中々良い選択をしたと考えた。
ちなみに購入したのはこれの類似品。

数日間これを使ってみて 2 点気が付いた。まず、空気を抜いた状態でも意外とボコボコしている。そのため、コロコロをかけようにもうまく行かない。次に、マットレスたるもの上に布団を敷くのが前提なのだろうか。凸凹の上に直接横たわっても寝心地がよろしくない。

1 点目はまあ良いとして、2 点目は結構深刻な問題。できるだけ早くに解決したい。

そこで、この上に敷くべく、「低反発マットレス」とやらを買った。なんかマットレスの上にマットレスを敷いて布団が無いというのは若干違和感があるというか問題を解決していない気がしないでもないのだがまあ良い。

早速としだしてみて思ったこと。幅が狭い。長さはよい。でも、幅が狭い。

だって、シングルサイズのエアマットの半分のサイズだよ。寝返り打てないよ。少し太めの人なら、寝返りどころか普通にしていても体が収まらないのではないだろうか?でも、まあ買ってしまったからにはとりあえず使ってみる。

で、これも数日間使ってみて 2 点気が付いた。第一に、この低反発マットレスはヨガマットのように使える。これを床に敷いてしまえば、上で柔軟体操とか腹筋とかしても痛くない。。普段は低反発マットレスをエアマットレスの上に敷いて使いながら、時々低反発マットレスを床に卸して軽い運動ができるのだ。第二に、俺の寝相は意外と良いようだ。幅が狭くて心配した低反発マットレスだが、ちゃんと朝までこの中に収まっている。

そして、先日この低反発マットレスについて新しい発見をした。

低反発マットレスの上で体操をした後ウトウトして、そのまま朝まで眠ってしまったのだ。これだけで寝れる。エアマットレス不要。

よく考えてみると、低反発マットレスもマットレスだよね。見た目の薄さに惑わされて、これ 1 個じゃ使い物にならないと思い込んでいた。ってなわけで、エアマットレスを早速片づける。空気を抜けばすぐにしまえる所が良いね。おかげで部屋も広くなったし、いつでも柔軟体操ができるようになった。

快適、快適。

Author: wbcchsyn

未来のスーパーエンジニア とりあえず、新しい物が大好き

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